120rpm

ミル、キク、モノ、コト

読書

読書とはもう一つの人生を歩むこと・漫画も有り

愛のデビルマン

塾の行きがけに本屋で立ち読み。少年マガジンのデビルマン最終回。 デビルマン-THE FIRST- 完全再現ではないけれど、雑誌サイズは迫力が違う。 衝撃が強すぎて、塾を休んだ。病気以外で、自主的にサボタージュしたのは、この時が初めてだ。 米ソ対立まで話が…

待っていたタイトルが発売される - 私が棄てた女 -

やっと発売か・・・。 どうしてDVDなんだよ、Blu-rayで出せないものかな。 私が棄てた女 [DVD] 出版社/メーカー: Happinet 発売日: 2019/09/03 メディア: DVD この商品を含むブログを見る 遠藤周作の原作に衝撃を受けた。人を想うことの強さと切なさと悲しみ…

『エクソシスト』から広がった世界

現代音楽を知ったのも『エクソシスト』だ。 『エクソシスト』から広がった音楽の世界は、現代音楽とプログレッシブ・ロック。 プログレッシブ・ロック - Wikipedia 映画のエンディングに流れるヘンツェ「弦楽のためのファンタジア」第4楽章には痺れた。 エク…

1984年

ディストピアが好きだ。もちろん、架空のお話としてなら、だ。 ニュースピーク(新語法、Newspeak)ジョージ・オーウェルの小説『1984年』(1949年出版)に描かれた架空の言語。 作中の全体主義体制国家が実在の英語をもとにつくった新しい英語である。その…

ネタ

帝都物語 加藤保憲のモデル 三種の神器 草薙剣 古今亭志ん生 黄金餅 道中付け 天皇が男系である理由染色体で考える 科学とは再現可能な事象を扱う学問 STAP細胞はあります! と言ったところで、再現性が低ければ・・・ということなのでしょう 博物学『世界大…

六代目 三遊亭圓生

志ん生も文楽も記憶にない。昭和の名人と呼ばれる落語家の中で、自分の記憶にあるのは、六代目三遊亭圓生だ。 子供の頃は、日曜の午後、テレビで寄席番組が結構あった。日曜も午後になると翌日の学校のことが気になり始めて、子どもながらにブルーな気分にな…

こんばんは、渋谷陽一です

少なくとも、洋楽に関しては、ほとんどが渋谷陽一で出来ている。 80年代って投稿文化だったと思う。 rockin'on投稿雑誌だった。ミュージックライフなんてミーハーだよ!大して詳しくもないのに、評論家気取りで投稿してた。各号をきれいに揃えると背表紙が一…

to be continued

最初にこの言葉を目にしたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)だった。 と思って、確認してみると、さにあらず。『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』(1989)だった・・・と思ったら、to be continuedじゃないTO BE CONCLUDED(結末へ)…

新・北斎展 - 弱視になったかねぇ -

hokusai2019.jp 総点数479点。相当規模の大きな北斎展だと思う。 場内の暗さ、当てている光の温度の低さ(5000Kで観たかった)で興ざめ。ひたすら黄色いものを見せられた気がするのは自分だけかな? 意外に小ぶりな作品であることに驚く(冨嶽三十六景)。 …

筋肉少女帯『仏陀L』『SISTER STRAWBERRY』は強い

スカをやってる奴以外はスーツなんて持ってないから 大槻ケンヂの名言。 筋肉少女帯 メンバーのバラバラな趣向を反映したバラエティに富むミクスチャー的な音楽性 不条理とブラックユーモアが入り混じった物語性 音楽性の硬派さと相反するコミカル・プラクテ…

落語を聴いていて思う事

よく聴いている口演の録音は、既に半世紀が経っている。 “最近のお若い方はご存知ないでしょうが”的展開で、説明を加えられることがある。 古い録音だから、その“若い方”っていうのは、自分の親の世代になる。 親の世代ですらそうなのだから、我々なら尚更だ…

音楽史を読む

LP300選 (新潮文庫 よ 6-1) クラシック音楽の道しるべとして愛読してきた。LP自体が一般的ではなくなってしまった現在でも、そこに掲げられたアルバムは名盤の誉れ高きものも多く、新録で良いものが出ても、すぐにこの本で紹介されたアルバムに戻ってきてし…

ニーべルングの指輪

以前は、ロック最高!と思うと、クラシックやジャズなど他のジャンルのCDを全て売り払うなんてことをしていた。逆もあって、やっぱりクラシックよね・・・と思うと・・・。見事に無駄な浪費を繰り返すわけだが、やってしまったことは仕方ない。 CDなんて余程…

自転車のバイブル

ツール・ド・フランスの覇者ベルナール・イノーのロードレス―技術・戦術・トレーニング もう30年ほど前の本になるが、『ツール・ド・フランスの覇者ベルナール・イノーのロードレス―技術・戦術・トレーニング』を今でも引っ張りでして来ては読んでいる。 目…