レオ・レオーニと仲間たち
13日までなんだけど、行ってきました。

スイミーは知らないけれど、これは気に入った。
≪プロジェクト:幻想の庭≫ 1978年
平日だというのに、思いの外、来場者が多いことにびっくり。
歩いて行ったのだけれど、15,000歩オーバーはきつかった。
チンニングとディップス
毎日相場を眺めている暮らしをしているのだけど、仕掛けた後に思わしくない方向に行きはじめるとお祈りモードになったりする。
そんな時は懸垂マシンに向かうことが多い。
部屋に雑多なものが多くて映せないのでバーの一部のみ。

要は昔流行った(どんだけ昔だよ)ぶら下がり健康器の親分みたいなもの。
最新型はこんな感じらしい(家にあるのはただの横バーだ)。

脚も結構安定していてグラつくことはほとんどない。
こいつで都合1分ほどチンニング(懸垂)とディップスまがいのことをやっている。
“まがい”と言ったのはちゃんと出来ていないからw
ディップスはまだしも懸垂は1回も出来ない。えへん!
始めた時(2024年7月)は、まずぶら下ることすら厳しいことに気づいた。
握力赤ちゃん過ぎて自分を支えられない。
そんな体力・筋力の低下に愕然とした。
何とかしようと思うけれど、そこは大人なのでがむしゃらには突き進まず、アイテムでカバーしようと考える。
で、購入したのがこれ。

トレーニンググローブとリストストラップ。
メーカーにこだわらず(っていうか良く知らない)安価で丈夫そうならOKということで。
実際、グローブはあった方がめちゃくちゃ良いと思う。
素手はないな。
この二つの組み合わせでしっかりつかまり続けることができるようになった。
体はなかなか持ち上がらないけれど、ぶら下って上がろうと力が入るだけでも気持ち良いよ。
愛用のギター

Fender/American Vintage II 1951 Telecaster Butterscotch Blonde
以前は24フレットやハンバッカーにこだわったこともあったのだけれど、この10年ほどはシングルコイルでシンプルなもので十分だと思うようになった。
24フレットを使う機会も少ないし、トレモロもいらないかなあと。
行きついた先が、このテリー。
MIJのテレキャスターも持っているけれど、こいつの音の深さは癖になる。
昔、楽器屋にいた時にはまさにオリジナルに近いヴィンテージものも扱っていたけれど、その時のおおっと思った音の厚みや深さを上手く表現していると思う。
ノイズはわずかに乗るけどシングルらしさだと許容できるレベル。
実は我が家は楽器禁止のマンション。
アンプでガンガンやったやつがいたのかどうか知らないが、禁止になっている。
なので、宝の持ち腐れだから最近アンプは売却した。
ではアンプなしでシャカシャカ鳴らすだけ?いえいえ、没入感抜群のこんな道具を使います。

ギターとこんな風につなぐ。

そうするとヘッドホンからアンプを通した音が鳴るという感じ。
ところがこの音がなかなかどうして美しくて没入感半端ない。
自分の位置を把握しているからモードによってはステージやスタジオに居る感じを再現できる(あんまり使わないけど)。
音色やアンプの仕様などは、スマホアプリが用意されていてそこで変更やコントロールが可能。ライブラリーもそこそこあるから楽しむにはそれで十分かな。

チューナーもあるから楽。

スマホに入っている他のソフトの音とミックスして出力できるから、好きな曲に合わせて弾くこともできる。これ大事。
難点を言えば、少し古い機材なのでUSB-Bであることと、出力は専用ヘッドホンのみで外部出力できないことかな。
nacocoさんからうぴ子さん、Reiさん
キャンペーン中なのかYouTubeが広告なしになるPremiumが2カ月無料とのことで早速登録。
広告でフッと気持ちが萎えることがないものだから危ないくらいに見続けてしまう。
以前から半裸状態でギターを弾きまくるnacocoさんを見ていたのだけれど、自分の中でベストだなと思うのはこれ。
なるほど、「難破船」のメロディラインは泣きのギターにピッタリだね。
選曲といい演奏スタイルといい秀逸だと思う。
そうするとカバーしている○○的にレコメンドが目に付くようになる。
そこで感涙したのが、うぴ子さんの路上ライブ(ファイト / 中島みゆき cover)。
アルバムも出していて、その歌詞もメロももちろん歌唱も刺さるものばかり。
見失いそうな何かを危うく逃がしてしまうところだったよ、ありがとう。
オリジナルもどれも良いのだけれど、とりあえず2曲をどうぞ。
で、ギター弾きの女性ですねとばかりにおススメされたのが、Reiさん。
独創性のあるブルージーなギターワークが素晴らしくて引き込まれる。
YouTube・・・素敵な出会いに感謝だけれど、沼にはまりそうで怖い。

