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ミル、キク、モノ、コト

アニメ

新旧アニメ話

画業50年“突破”記念 永井GO展 - 追記 -

忘れていました。 永井豪先生の仕事机再現スペースがありました。 ♪~はやてのようにあらわれて、たっぷりみせてさってゆく~けっこう仮面は誰でしょう~♪ 顔をかくして、体かくさず。スパルタ学園の生徒を守るため、今日も炸裂「おっぴろげジャンプ」。 と…

画業50年“突破”記念 永井GO展 - 幸せになれる図録 -

行ってきました。金沢。 nagai50ten.com 入り口では、マジンガーシリーズがお出迎え 「シレーヌ 空魔の舞」(ボークス)が飾ってあってうっとりしてしまいます 原画を間近に観ることが出来たのはうれしい誤算です。近寄ってじっくり観ると、ベタ塗だと思って…

友だちはいません

友だちはいません。知り合いも数えられるほどです。今は職場があるのでそこに仲間がいますが、友だちではありません。歳を取ってしまったので、サイクリングの仲間とも多分足が合わないでしょう。衰えるとはそういうことです。言葉通り、足手まといにはなり…

永井豪に関する雑記の続き

石森章太郎が、『サイボーグ009』で中断した「天使編」の構想を改め描き直した「神々との闘い編」(1972)だったが、こちらも完結することができなかった。 キリスト教文化を題材として大きく飛翔し、人類滅亡までを描いた『デビルマン』に師匠の石森章太郎…

エルフェンリート - 居場所を求める物語 -

お決まりの萌え系ハーレムアニメの体を装いながら、しょっぱなから派手なスプラッターをかましてくれる。グロ系が激しく苦手な人は見ない方が良い。 エルフェンリート(2004) 人間の遺伝子の突然変異によって生まれた側頭部の対となる2本の角とベクターと呼…

『七つの大罪』と『sin 七つの大罪』は全く関係ない

ということに最近気がついた。 録っただけで観ていなかった『sin 七つの大罪』 www.7-sins.tv 色っぽいお姉さんの登場する自分好みのどうしようもないアニメだ。こういった屑アニメ(褒めている)が好物なのだ。 夏アニメなら、『可愛ければ変態でも好きにな…

さらざんまい - AT-Xの契約を解除してからアニメ三昧ではなくなった -

時代がやっと追いついてきたぜ! なわけではないだろうが、今期アニメで“訳分かんないから見ろ”と変な薦め方をされた。 sarazanmai.com 舞台は浅草。 中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻…

映画は何で観る?

最強は、もちろん、映画館。大画面で音も良いし、シネコンなら周りを気にせずにゆったり観られる。ただし、毎日何かしら映画を観ている身としてはお金が続かない。 そうなると、配信かレンタルか円盤かってことになる。 気になる映画は配信待ち、気に入った…

to be continued

最初にこの言葉を目にしたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)だった。 と思って、確認してみると、さにあらず。『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』(1989)だった・・・と思ったら、to be continuedじゃないTO BE CONCLUDED(結末へ)…

実写化といえないほどのレベルだが愛すべき映画

元ネタを出しにして、独自(というか勝手なというか)の世界観を展開したが為に、不当な低評価を受けてしまった作品たち。 アニメに比べて実写化はかなり厳しいのかも。アニメなら上手くいった例として、『ルパン三世 カリオストロの城』、『うる星やつら2 …

巨大ヒーロー・ロボット - 先駆者の悲哀(ってほどでもないか) -

早すぎたんだ。 『アストロガンガー』が好きだ。正確には、主題歌が大好きだ。 アストロガンガー オープニング 搭乗型ロボットアニメといえば『マジンガーZ』を先駆者的扱いにするけれど、この『アストロガンガー』の方が2ヶ月早く放映を開始している。全26…

劇場版『幼女戦記』 - 小さな子どもが偉そう -

夫婦でアニメ好き。 “小さな子どもが偉そうにしていて、面白かった”とは妻の感想。 ja.wikipedia.org 現実世界の第一次・第二次世界大戦がないまぜになったような世界に転生したおっさん(幼女の姿ではあるが)の物語。 TV版『幼女戦記』は、アイロニーがた…

ヤング・ゼネレーション - ヨーロッパのすね毛事情を知る -

最近、若い頃に観た映画が続々とBlu-ray化されて、イイ感じに金を巻き上げられて困っています。この映画もその一本。 ヤング・ゼネレーション(1979) インディアナ州ブルーミントンを舞台に、大学へも行かず自分の目的を模索している4人の若者を生き生きと…

サイボーグ009 - 公園の想い出 -

夏休みの楽しみに、学校や近所の団地で行われる“子ども映画会”があった。劇場は、もっぱら東宝や大映の特撮映画で、東映アニメは行かなかった。だから自転車で遠出をしてまで、地元以外の“子ども映画会”に行ったものだ。『白蛇伝』『わんぱく王子の大蛇退治…

私的な懐かしのアニメソング

ラ・セーヌの星(1975年4月4日 - 12月26日)ラ・セーヌの星39(1) - YouTube元は『ベルサイユのばら』のアニメ化企画だったが、そこに『リボンの騎士』的要素を加えた斬新さは、新機軸を打ち出したと言って良い。本家『ベルばら』のアニメ化はこの4年後。後半…