120rpm

ミル、キク、モノ、コト

2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ハリーとトント - 前向きに -

猫話も大概にしないと、実生活に支障をきたす。猫の登場する大好きな映画を紹介して終わりにしよう。 ハリーとトント(1974) 72歳のハリー(アート・カーニー)は、愛猫のトントとニューヨークのマンハッタンに住んでいたが、区画整理のためにアパートから…

まいきゃっと - 世界一切ない旅館 -

どんなに懐いてきても、明日には、いやほんの数分先には覚えてはいないのだろう。想いが残らないことの切なさたるや・・・、連れて帰りたい衝動を満たすことは許されず、切ない気持ちだけが残る。 ペットロス状態だ。幸村ロスなのだ。 猫と泊まれる旅館があ…

太郎という名の猫

遠い遠い過去のことなのに、絶対に忘れたくない大切な想い出。猫の話。 写真はこの2枚しか残されていない 仲良しだった。転校の多かった自分は太郎だけが心の支えだった。 転校してきたばかりで友だちのいない休み時間の教室・・・そこに貼ってある地図をじ…

民話の部屋 - きん玉を取られる話 -

あの優しいアルテイシアが連邦軍の軍艦に乗っているはずがない minwa.fujipan.co.jp 1981~2003年までの収録分は、セイラさんの声で民話が楽しめます。 フジパンさん、素晴らしいです。毎週毎週UPし続けているんでしょうね、全698話(2019/05/28現在)! 短…

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら - 長いタイトルもいい加減にしろよ -

ドラッガー「マネジメント」は読んでいる。経営に関わる限り読まないという選択肢は許されない名著だ。この長ったらしいタイトルの本は読んでいない。 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011) 病床の親友、夕紀(…

『エクソシスト』を語る(後半)

iga-120rpm.hatenablog.com これが最後だw エクソシスト2(1977) ジョージタウンの事件から4年後、フィリップ・ラモント神父は師であったランカスター・メリン神父の悪魔払いの調査をバチカンより依頼される。ラモントはリーガンの主治医ジーン・タスキン…

『エクソシスト』を語る(前半)

優れた映画は常に同じだ。あり得ない状況や世界観を受け入れ、実力に裏打ちされた真摯な姿勢で応える。映画なんて常にまやかしなのだが、それを大真面目に演じ切る姿勢が良し悪しを左右する。『エクソシスト』がまさにそうだ。なめた芝居は一瞬もない。 エク…

『エクソシスト』から広がった世界

現代音楽を知ったのも『エクソシスト』だ。 『エクソシスト』から広がった音楽の世界は、現代音楽とプログレッシブ・ロック。 プログレッシブ・ロック - Wikipedia 映画のエンディングに流れるヘンツェ「弦楽のためのファンタジア」第4楽章には痺れた。 エク…

エクソシスト ビギニング - ふたつのビギニング -

オカルト映画の話をすると、アクセス数が低下するw 嫌いな人は駄目なんだろうね・・・自分の洋画だけでなく音楽体験、大げさに言えば人生の指針さえ示してくれたのが『エクソシスト』鑑賞だった。 『エクソシスト』関連の話を複数回しようかと思っている。 …

馬の鼻は暖かい大きなグミ

ここの素敵なところは、馬。 www.city.chiba.jp 動物に好かれるたちなのか、おいでおいですると寄ってくる(ここの場合、餌くれると思っているんでしょうが)。目が優しくて、暖かくて気持ち良いよね、馬っ面。

蓋をする

薄っぺらなやる気を見透かされたか。雨が降っている。 差別と区別も分からないまま、平等という名の無関心。臭いものに蓋。 世の中は平等なんていう幻想をまさか信じてるわけないよね? 相対的価値観の肯定。上下じゃなくて、左右か前後。 あくまでもその場…

八代目 林家正蔵

のちの林家彦六。正蔵は海老名家から借りた名であったので、1981(昭和56)年に林家彦六に改名した。 「笑点」で木久扇によくモノマネされる大師匠。 「そんな了見だから昇太さん、あんたのとこには嫁が来ない」 林家木久扇の持ちネタ『彦六伝』を生で見たこ…

Hidizs AP80用プレイリストをMusicBeeで作成する

デバイスを接続し、MusicBeeの設定画面を開く。 AP80上でプレイリストを作ってみたので、そのディレクトリ構成は理解している。 1、音楽ファイルは、標準的な格納方法に準拠して、Music\アーティスト\アルバム\曲タイトルとする(ここは自由に変更しても良い…

Hidizs AP80 - 中華と侮るなかれ -

ウォークマンを手放して数か月。スマホで音楽を聴いてきた。文句がないわけではないけれど、ま、こんなもんだよねと思って使ってきた(微妙な不満とストレスあり)。 小さく持ち運びが億劫じゃなく、出来れば音質や筐体の質感もそこそこ高く、ワイヤレスなら…

モンティ・パイソン

海外コメディのお気に入りは、『空飛ぶモンティ・パイソン』(1969-1974)と『SOAP』(1978-1981)。 iga-120rpm.hatenablog.com 空飛ぶモンティ・パイソンモンティ・パイソンはイギリスの代表的なコメディグループで、人気、知名度共にビートルズかモンティ…

口害

普段、イヤホンをしているから気にならなかった。 電車の中。黙ったら死ぬの?ドヤった感じでマウンティングしながら同僚に話すサラリーマン(大概、相手は女子)。大股広げた兄ちゃんのどうでも良い自慢話。リタイヤ寸前のおっさんの武勇伝。 まぶたはある…

牛の反芻

昔のことしか思い出せない。 子どもの感想のような楽しいとか面白いとか、そんな稚拙な感情ばかり。あやふやな記憶を思い出すために買い物をする。 記憶の補完をして、強固な想い出にするために。

コイモヤの鹿ムーチョ(ではない)

訳の分からない人はこちらをご覧ください。『OH!スーパーミルクチャン』第7話。3:03あたりから。 Super Milk Chan episode 7 heisei pig contest oink oink コイモヤはどうでも良いのです。 頼んでいた湖池屋工場直送便 ポテトチップスが届きました。 湖池屋…

SOAP

想い出の海外ドラマ。『わんぱくフリッパー』も好きだし『奥さまは魔女』も悪くない。『刑事コロンボ』が見たくて、塾から飛んで帰った。『超人ハルク』『600万ドルの男』『刑事スタスキー&ハッチ』も捨てがたい・・・でも、何といっても大好きでハマりまく…

(閲覧注意) - エクソシストの想い出 -

それはハリウッドからやってきた。 少年マガジン(1974年 No.23)の特集記事はまだ抑制の効いたものだったが、少年サンデー(1974年7月7日NO.28)は凄かった。作画は楳図かずお、パンチがあり過ぎてトラウマレベルだ。ネットで拾ったもので問題があれば削除…

屋根裏の物音

屋根裏を走り回るネズミ。 『エクソシスト』の前半部で、屋根裏から異音がする・・・ギャリンというかバリバリというか、かなり派手な音だ。悪魔の所業をネズミだと思い、小間使いのカールに命じてネズミ捕りをしかけるのだ。その音にインチキ臭さを感じてい…

さんやのどれかや

昼飯難民だ。会社の休憩所もあるにはあるが、異臭が酷く、飲食が出来るレベルではない。お弁当を買ってきてそこで食べることが許された前の事務所が懐かしい。今の職場はデスクでの飲食禁止だから、嫌でも外に出るしかない。 選択肢は3つ。 1、食べない 2、…

1984年

ディストピアが好きだ。もちろん、架空のお話としてなら、だ。 ニュースピーク(新語法、Newspeak)ジョージ・オーウェルの小説『1984年』(1949年出版)に描かれた架空の言語。 作中の全体主義体制国家が実在の英語をもとにつくった新しい英語である。その…

消えた映画館 - 映画鑑賞券値上げ

東宝、松竹を追うように、映画鑑賞料金が値上げになる。 109シネマズや新宿バルト9でも映画鑑賞料金が値上げ、一般1900円に - 映画ナタリー 国が補助金出してくれませんか?映画にしろ、アニメにしろ、文化を守るのも国の役目だと思うのです。 携わる人間は…

北村、お前のことだよ

お前の無邪気さに付き合うほど暇ではないし、ましてや高い金を払う義理もない。 どうしてすぐグルグル縦回転、横回転を多用する!三半規管が弱いんじゃ。その演出だって、ハリウッドや香港映画の軽いパクリですらなく(そうだったとしても情けないが)、本気…

八代目 桂文楽

ブログを公開で書いている以上、読み手を意識している。落語の記事は、知っている人は分かるけれども一見さんお断り的な内容になりがち。今回もお許しを。全盛期の桂文楽を知りたい、聴きたいと思っても叶わぬ夢だ。 1954年:ポリープ除去のため、それ以前よ…

Windows10 令和アップデートで不具合(解決編)

iga-120rpm.hatenablog.com Windows10はデフォルトでは一部の更新プログラムのみをインストールされないようにすることが出来ません。 まずは、【更新プログラムのアンインストール】より更新プログラム(KB4495667)をアンインストール。それだけでは、しば…

スネークマンショー - 急いで口で吸え -

スネークマンショーだ。横文字だとSnakeman showだが、カタカナ表記でも中黒は入らない。スネークマンショーだ。 ソニーミュージック内にオフィシャル(なのか?)サイトがある。 ::::::::::SnakemanShow:::::::::: 時代遅れのFlashを要求するサイトなので要…

五代目 古今亭志ん生

大河ドラマ『いだてん』の語り部で古今亭志ん生(ビートたけし)がクローズアップされていて、良し悪しをひっくるめて話題になっていることがうれしい。 破天荒な若かりし頃の志ん生を森山未来が演じているが、どう変化するとたけし顔になるのか・・・あのイ…

YMOとおっぱい(解決編)

引っ張ってますw インスタを見ていたら、ヨドバシカメラのプロモーションに出てきました。 おっぱい装置の商品名がYMO-99なんですね。あの広告には何も書かれていなかったような・・・どちらかがぱちもんなのか?と疑ってしまいますが・・・まあ、良いです…